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株主資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、株主資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について、当社の現状を分析し、今後の取り組み方針を決議いたしました。
現状
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当社の株主資本コストは約2~4%と認識しており、2024/4期までのROE水準は、株主資本コストを上回っていない状態で推移
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2025/4期はROEが株主資本コストを上回り、今後も安定的に上回る水準を維持・上昇させることにより市場評価の向上を目指す



過去のPBR分析
※2023/4期におけるROE・PERは、親会社株主に帰属する当期純損失のため算出しておりません
PBR1倍を下回る状況が継続
25/4期は収益性が改善したものの、数年は利益水準が低く推移したこともあり、株価は割安で推移していると評価



過去のROE分析
※2023/4期におけるROE・売上高当期純利益率は、親会社株主に帰属する当期純損失のため
算出しておりません
総資産回転率および財務レバレッジは安定的に推移しているものの、
収益性が悪化していたことがROE低迷の要因と評価




企業価値向上に向けた方針

※中期経営計画29/4期の目標値
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中期経営計画の着実な実行
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収益改善に向けた適正価格受注とサービスの拡充
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コア事業領域における投資部材の稼働率改善
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シンガポールを中心とした海外事業の成長
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デジタル技術活用による業務生産性の向上
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新たな収益事業(デジタル、人材育成)の創造
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安定的かつ継続的な株主還元
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適時適切な情報開示と発信
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株主・投資家等との積極的な対話の推進
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